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薬剤師がおさえておきたい注目の記事
【調剤報酬改定2024よくある質問】最初に処方された1回に限り算定って?
特集

熱中症の対策を講じる NEW

近年の猛烈な暑さにより、死亡者数も増加している熱中症。労作性の熱中症だけでなく、人口の高齢化や孤立が進むなか、周囲に気づかれないうちに徐々に状態が悪化している高齢者の熱中症も問題となっています。熱中症の動向やリスク、適切な予防や対処の考え方やその実践について解説しております。

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Special Report

トレーシングレポートの運用と技能を磨く症例カンファレンス NEW

薬薬連携のなかで、トレーシングレポート(TR)活用の意義は大きい。東京都江東区豊洲にある昭和大学江東豊洲病院とその周辺の保険薬局では、TRを円滑に運用するために体制を構築し、積極的な情報発信と共有、さらに協働して病院・薬局薬剤師が技能を向上させる取り組みを行っている。

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special column

ヒヤリの前にハッとする3 NEW

(公財)日本医療機能評価機構が薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業にて発行している「共有すべき事例」を参考に、サクッと読めるようファーマスタイル編集部が作成、紹介しています。今回はスーグラ錠の手術前の服用休止と、ビラノア錠の「空腹時」服用タイミングについての事例紹介です。

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Special Report

調剤薬局におけるDX導入・運用の足がかりを先行事例から探る NEW

調剤薬局は診療報酬、薬価の改定による売上の減少、薬剤師不足などの課題を抱えながら、かかりつけ薬局としてサービスの多様化が求められるなか、業務効率化を目指したDX(デジタルトランスフォーメーション)が進んでいます。

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特集

加齢黄斑変性の基礎知識

加齢黄斑変性の治療はこの10数年で劇的に変化したといえます。その中でVEGF阻害薬を用いた治療の果たした役割は非常に大きく、昔は中途失明していたような患者さんの視機能も多く救うことができるようになってきました。しかし、それでもなお、中途失明の主要疾患であることには変わりなく、さらに有病率は年々増加しています。

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Special Report

実例から学ぶ 薬剤師力を発揮する薬剤師外来とは

2024年度診療報酬で新設された「がん薬物療法体制充実加算」。医師の診察前に、薬剤師が服薬状況や副作用の発現状況等について確認・評価を行い、医師に情報提供、処方に関する提案等を行った場合に評価される。がん研究会有明病院では、診療報酬で評価される以前から、このような「薬剤師外来」の体制を構築してきた。今回は同院の薬剤師外来を牽引する薬剤部調剤室長の川上和宜氏に、実践例や薬剤師外来あたる薬剤師の姿勢などを伺った。

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Special Report

能登半島地震チャリティー報告会

2024年1月1日16時06分~6日23時20分にかけて発生した「令和6年能登半島地震」。1月~3月にかけ、全国より4,701名の薬剤師、1府10県2市より13台のモバイルファーマシーが派遣され、災害支援にあたった。2024年4月30日をもって災害救助法に基づく薬剤師活動は収束となった。今回は能登半島地震における薬剤師会の活動を紹介する。

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特集

帯状疱疹はすぐに治療し、後遺症を防ぐ

高齢化社会を迎えるなか、80歳までに3人に1人は帯状疱疹になるともいわれています。帯状疱疹発症後、神経の損傷をきたしてしまうと神経障害性疼痛が残ることもあり、抗ウイルス薬による早期治療が重要です。

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Special Report

協働しやすい薬薬連携の構築を図る

2024年3月9日、第3回東京都がん薬物療法協議会~三団体合同薬薬連携推進研修会~が開催され、トレーシングレポートのさらなる活用推進、普及のための共通資材の必要性や考え方などが議論されました。

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special column

ヒヤリの前にハッとする2

公益財団法人日本医療機能評価機構が発行している「共有すべき事例」を紹介します。今回は、バンコマイシン塩酸塩の注射薬と内服薬に関する調剤の事例と、アストミンとフェアストンの処方間違いに関する事例です。

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特集

小児の薬用量と臨床検査値の考え方

小児の薬用量は、薬剤学的因子や生理学的因子などさまざまな要因で決まります。小児の場合は、各成長段階で臨床試験を行うことは現実的ではありません。そのため、限られた小児臨床試験で得られた情報をもとに標準薬用量が検討されます。

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特集

医師の働き方改革と薬剤師へのタスクシフト

2024年4月から施行される医師の働き方改革。主な内容は、医師の時間外労働時間の短縮と一人あたりの生産性の向上です。それを実現するには薬剤師をはじめとした他の医療職へ医師のタスクをシフトして、効率的な診療体制を構築する必要があります。実際に薬剤師はどのようなタスクを請け負うことができるのか、東北大学病院薬剤部長の眞野成康氏にお話を伺いました。

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Special Report

保険薬局・病院薬剤師がともに考える「伝わる」トレーシングレポートとは

2023年10月28日、第2回東京都がん薬物療法協議会~三団体合同薬薬連携推進研修会~が開催されました。研修会では、東京都薬薬連携推進事業において作成された「都薬版トレーシングレポート」をベースに、伝わりやすいトレーシングレポートを作成するには何が必要か、記載方法などについて参加した保険薬局と病院薬剤師が意見を交わされました。

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腫瘍崩壊症候群

令和5年12月1日に発出された「使用上の注意の改訂等に繋がりうる注目しているリスク情報」として、ステロイドや、BRAF阻害剤のエンコラフェニブ、MEK阻害剤のビニメチニブにおける「腫瘍崩壊症候群」が挙げられました。腫瘍崩壊症候群について、病態、原因、予防についてまとめられています。

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特集

ジェネリック医薬品の供給不安の解消に向けて Part.1

小林化工の水虫薬に睡眠薬の成分が混入した問題を発端に発生した医薬品供給不安。現在でも未だ供給不安の状況は続いており、特にジェネリックで薬剤の入手が難しい状況が続いています。

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特集

ジェネリック医薬品の供給不安の解消に向けて Part.2

現在までも長引く医薬品供給不安はなぜ起こったのか、その原因と供給不安解消のためにはどのようなことが必要なのでしょうか。「医薬品の迅速・安定供給実現に向けた総合対策に関する有識者検討会」のメンバーでもあり医薬品政策に詳しい神奈川県立保健福祉大学教授の坂巻弘之氏にお話を伺いました。

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Special Report

Webでも受けられる認定薬剤師の研修一覧

コロナ禍以降、いままで距離や時間の問題で参加が難しかった研修も、Webで受講できるようになったものも多く、研修の選択肢が広がっています。今回は研修認定薬剤師について、Webでも受講でき、認定単位取得可能な研修を一覧にまとめました。

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学会クローズアップ

学会カレンダー 2023年9月~11月

学会カレンダーをWebなどで公表されている情報を元に編集部にてまとめました。(2023年8月29日時点) 参加を検討している方は、学会の開催案内HP等で詳細をご確認ください。

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軽度認知障害

厚生労働省薬事・食品衛生審議会の 8月 2 1日の部会にて、アルツハイマー病の新薬レカネマブの承認が了承されました。適応は「アルツハイマー病による軽度認知障害及び軽度の認知症の進行抑制」です。アルツハイマー病による軽度認知障害の基準と、軽度認知障害の検査内容と課題をについて解説しております。

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特集

筋萎縮性側索硬化症(ALS)を知り多職種連携で支援する

指定難病でもあり、現在の医療では治すことは難しい 筋萎縮性側索硬化症(ALS)。病名は耳にしたことが あっても、思いのほかその実態は知られていません。 ALSの病態の進行には個人差もあり、治療や療養、生活のサポートにおいては多職種連携も非常に重要です。 今回は、ALSの病態やALS患者さんのサポートにおいて知っておくとよいことや、多職種連携の取り組みについて伺いました。

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重症筋無力症(myasthenia gravis:MG)

厚生労働省医薬・生活衛生局は、2 0 2 3年 7月2 0日、配合剤を含むスタチン系薬剤 10成分について、重大な副作用に「重症筋無力症」を追加し、「重症筋無力症またはその既往歴のある患者」への投与に関して注意喚起しました。重症筋無力症についての概要と、治療法、受診勧奨の症状などをまとめております。

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Special Report

広い視野と選択肢を備え在宅神経難病患者を支える

神経難病の多くは根治的治療法がなく、長期にわたる療養のなかで個々多様な身体障害をきたすため、在宅での対症療法や保存的治療を実施します。今回はヤナセ薬局薬剤師の宇野達也氏に筋萎縮性側索硬化症(ALS )を中心に神経難病患者さんの在宅医療における服薬管理や栄養管理、コミュニケーション、多職種連携のポイントなどについてお聞きしました。

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Special Report

患者様に求められる地域で生き残る薬局の条件とは

医療費抑制が検討され、薬価差益減や調剤報酬減に向かう中で、患者から求められる薬局になるためには、どのような条件が必要になるのでしょうか。規制改革の進捗など国内薬事行政の動向、海外のヘルスケア・薬局動向、AIの活用など、先鋭的なテーマを取り上げた株式会社カケハシ主催のイベントPharmacy Leaders Day 2023より、株式会社サンキュードラッグの藤井孝太郎氏の講演をレポートします。

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