2026年5月号
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診療報酬が改定され令和8年6月1日に施行されます。今回、診療報酬全体としては+3.09%のプラス改定となったものの、調剤報酬だけをみると決して楽観できない内容となっています。具体的に何がどう変わったのか、そしてこれから薬剤師が目指すべき方向性は果たしてどのようなものなのか。 調剤報酬の改定のポイントと、そこから見える調剤薬局の将来像について、薬局経営のコンサルタントの津留隆幸氏に解説いただきました。
2026年4月号
体調不良や基礎疾患を抱える妊婦や授乳婦にとって、薬を使用するかどうかは常に悩ましい問題です。身近な医療専門職として相談を受ける薬剤師には、科学的根拠に基づく情報提供と丁寧な服薬指導を通じて、妊婦や授乳婦の意思決定を支える重要な役割が期待されています。近年は妊婦の高齢化や合併症妊娠の増加を背景に、基礎疾患治療との両立に加え、産後うつをはじめとするメンタルヘルスへの配慮も欠かせない視点となっています。
2026年3月号
肺がんは死亡数の多いがんで、発見時にすでに進行期のケースもあります。その一方、特に非小細胞肺がんにおいては従来の抗がん剤のみならず、分子標的治療薬や免疫チェックポイント阻害薬など多くの薬剤が臨床に登場し、治療方針の決定にあたっては遺伝子変異などバイオマーカー検査の実施も必須となってきています。今回、大阪国際がんセンター 呼吸器内科副部長の國政啓氏に、非小細胞肺がんの進行期における薬物療法の動向を中心にご解説いただきました。
「ジルチアゼムの代替薬がベニジピンだったり、アムロジピンだったり、ニフェジピンだったり患者により、また医師により切り替え薬が異なります。どのように使い分けされていますか」について医師が回答します。
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